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結婚招待状例

1.招待文は「初春の候」「秋涼の候」といった時候の挨拶から
書き始めるのが一般的でが、二人らしい言葉でも良いと思います。
挨拶のあとは、披露宴の連絡、出席のお願いを続けます。
また、頭語(謹啓など)・結語(謹白など)をつけると丁寧になります
(最近では省略されることが増えました)。
ただし頭語と結語は対なので気をつけましょう。
2.招待文本文のあとに、発送年月日を記入してください。
年月には具体的な数字を入れますが、
日にちは「吉日」とするのが一般的です。
3.差出人を記載します。
差出人とは、結婚式の主催者を示しますので
事前に両家で確認をとっておいてください。
招待状の最後に記載する場合もあります(5.と6.の間)。
4.挙式日を記載します。
挙式日は分かりやすく曜日まで記入しましょう。
挙式や披露宴の時間は
「午前10時開宴」や
「午後2時30分受付開始」
などのように記入しましょう。
5.会場名を記載します。
ホテルや専門式場などで
会場がいくつもあるところは
具体的な会場名を記載しましょう
「**の間」
といったように。
6.出欠の返事の締切日を記載します。
返信ハガキの締切日を記載します。
通常は披露宴当日の約1ヶ月前になります。
7.ふたりのオリジナリティを出すために
二人の写真や、似顔絵を書いてみては!?
注意
結婚式の招待文には「慶事に区切りをつけない」
ということから、句読点を打たないのが慣習です。
横書きか縦書きかにも決まりはありませんが
封筒の宛名書きと統一するのが正しいとされています。
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